【5つのポイントで徹底比較】フレンチプレス・エアロプレス・アメリカンプレス!おすすめはこれ!

食事・アルコール

ドリップ方式より、手軽にコーヒー本来の美味しさが味わえるフレンチプレス。

同じような方式としてエアロプレスやアメリカンプレスがあって、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこでそれぞれの特徴を5つのポイントで比較し、口コミを調べてみました。

迷っている方はぜひ参考にして、自分の好みをみつけてみてください。

ドリップ式じゃないコーヒーメーカー選び5つのポイント

独断と偏見ですが、フレンチプレス・エアロプレス・アメリカンプレスの3つを比較するため、5つのチェックポイントを設定しました。

抽出したコーヒーの美味しさ

コーヒー本来の香りや風味を含む油分までしっかり抽出できれば、美味しいコーヒーができあがります。

微粉との兼ね合いもあって難しいところですが、ここが重要ですね。

粉の残り具合

構造やフィルターの細かさによって抽出されたコーヒーに微粉がどの程度残るのか、を確認します。

コーヒーの作りやすさ・時間

フレンチプレス・エアロプレス・アメリカンプレスとも、容器にコーヒーとお湯を入れ、フィルターを押し込むだけの簡単抽出方法です。

出来上がりまでの時間は1分から4分と幅があります。

後片付けの手間

手間がかかるとめんどくさくなって、いくら美味しいコーヒーができるとわかっていても億劫になり、ストレスになります。

基本、めんどくさがりの私には最重要ポイントです。

価格

本体価格も大事ですよね。
あまり高いと試してみる、というわけにもいかないので要チェックです。

おすすめ機種で比較

先ほどの5つのポイントで、それぞれの人気機種で比較してみました。

フレンチプレス:ボダム シャンボール

フレンチプレスといえばスイス発祥のボダム社が有名です。
いくつか種類がありますが、定番のシャンボールで見ていきましょう。

総合評価 ★★★☆☆
手軽に早く美味しいコーヒーが味わえるが、後片付けに手間がかかる
美味しさ ★★☆
コーヒー油分に含まれる風味が味わえて美味しいがやや雑味あり
粉の残り具合 ★★☆
気になるほどではないが微粉が混じる
作りやすさ ★★★
コーヒー粉を入れ、お湯を注いでゆっくりプレスするだけ。数分でできあがり
後片付けの手間 ★☆☆
底に残った粉のかたまりが取り出しにくい。また、メッシュフィルターも洗いにくい
価格 ★★★
サイズにもよるが、4-5,000円(税込)とリーズブル
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エアロプレス

いろいろ部品があってとっつきにくそうですが使い方は簡単。
自宅で愛用するバリスタも多く、自分好みのコーヒーを見つける楽しさもあるコーヒーメーカーです。
総合評価 ★★★★☆
淹れ方の自由度が高く、好みのコーヒーを作る楽しみがある
美味しさ ★★☆
慣れるまでは味わいにムラがでるかも
粉の残り具合 ★★★
抽出されたコーヒーに微粉が混じることはほとんどない
作りやすさ ★★★
粉を入れ、お湯を注いで混ぜて蒸らした後、プランジャーを押して抽出
後片付けの手間 ★★☆
コーヒーカスとフィルターは簡単に捨てることができる。器具もバラバラになり洗いやすい
価格 ★★★
約4,000円(税込)とリーズブル
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AEROBIEのアメリカンプレス

デザインがスタイリッシュで高級感があり、好印象。キッチンに置いているだけでも気持ちがいいですね。
その実力はどうでしょうか。
総合評価 ★★★★☆
美味しいコーヒーが簡単に短時間で抽出できる。手入れがかんたん
美味しさ ★★★
微粉、雑味がなくすっきりした味わい
粉の残り具合 ★★★
極細フィルターで微粉をしっかりカット
作りやすさ ★★★
コーヒーを適量入れ、お湯を注いでプレスするだけ。1分半でできあがり
ただし、ポッドの開口部が狭いため、コーヒー粉をこぼしやすい(解決方法あり)
後片付けの手間 ★★★
コーヒー粉はポッドに収まっていて簡単に捨てられる。容器の底に溜まらないため、とても簡単
価格 ★★☆
1万数千円(税込)とやや高い
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おすすめはアメリカンプレス!イチオシ

アメリカンプレス:簡単・早い・美味しくて、手入れ簡単

コーヒーの雑味や微粉も少なく、コーヒー本来の旨味を味わえる理想的なコーヒーメーカーです。
なにより手入れが簡単なのはうれしいです。
1万円(税込)オーバーとフレンチプレス・エアロプレスに比べて価格が高いところがやや難点、でしょうか。

自分好みのコーヒー選びをしたいならエアロプレス

多くのバリスタも愛用するくらい奥が深いコーヒーメーカー。
最初のとっつきにくさをクリアできれば、コーヒーライフを楽しめる逸品です。
アメリカンプレスがセールになれば間違いなく購入したいです。
あなたはどちらを選びますか?
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