シロカのカフェばこPro|機種比較と口コミまとめ 進化がすごい!

コーヒー

以前から気になっていたシロカのカフェばこ。

さらに進化した、カフェばこPROが販売されました。

そこで今回は、同じガラスサーバーの最上位機種SC-111との機能比較と、実際に使った人の口コミをチェックしてみました。

気になっている方は必見です。

ぜひ参考にしてみてください。

シロカ カフェばこSC-C111との違い

今はハンドドリップでコーヒーを楽しんでいますが、時間がなかったり、ちょっとめんどくさいなぁと思う時があり、コーヒーメーカーを探していました。

ミルはコーン式がいいので、上位機種のSC-C111が気になっていましたがなかなか決められず。

なんとなく先送りしていたところに、PROが発売されたと聞いたので、機能比較をしてみました。

シロカ カフェばことカフェばこPRO比較

ざっと並べてみました。

カフェばこPro カフェばこ
SC-C251 SC-C111
カラー ライトグレー/ブラック ブラック
サイズ(幅x奥行x高さmm) 166x273x421 160x270x390
重量(kg) 4.1 4.0
コード長 1.2m 1.2m
蒸らし機能 あり あり
抽出温度 84度/94度 なし
ミル コーン式 コーン式
ミル粒度 無段階調整 無段階調整
挽時間設定 あり なし
コース・テイスト洗濯 高温/低温/デカフェ マイルド/リッチ
カップ数 最大6杯 最大4杯
ミルのみモード あり なし
タイマー予約 あり あり
豆・水 自動軽量 豆・水ともあり 豆のみあり
マグへの直抽出 OK
サーバー予熱 あり なし
給水タンク取り外し 可能 可能
サーバー ガラス ガラス
保温 30分 30分
豆容器 200gまで 100gまで
給水タンククリーニングモード あり なし
ミルお手入れモード あり なし
サーバー検出 あり なし

コーヒーこだわり抽出

従来機種との違いは、さらに抽出にこだわっている点。

特に「温度」ですね。

  • サーバ予熱
  • 豆のロースト具合によって抽出温度が2モードある(デカフェ以外)

抽出温度だけではなく、抽出したコーヒーを受けるサーバーの温度にまで配慮されているのは嬉しいですね。

せっかく適温で抽出しても、冷めたサーバーに入ると一気に温度が下がってしまうのはもったいないです。

ミル単体で使える

ミル単体で使うこともできます。

ハンドドリップもしたいので嬉しい機能です。

マグ直接抽出OK

サーバーだけではなく、マグカップへ直接抽出することも可能です。

さっとひとり分飲みたい時は便利ですね。

シロカ カフェばこPROの口コミ

まだレビューが少ないですがピックアップしてみました。

カフェばこPRO 悪い口コミ

機能が豊富で使いこなすまでに時間がかかった。

便利すぎて、たまにペーパーフィルターを入れ忘れることがある。

全自動、気に入っていますが、毎回バスケットやリングホッパー内部などを洗うのは面倒です。食洗機が使えたらよかったのに・・

全自動だけに、フィルターの設置漏れは忘れないようにしないと・・・ですね。

カフェばこPRO いい口コミ

旧型から乗り換えました。色、香り、味すべてよくなっています。水・豆は自動軽量ですが微調整可能。美味しいコーヒーを自宅で飲めるので乗り換えでもおすすめです。

水も豆もどちらも計量を任せられるのは本当にラクです。直にマグをセットできるのも嬉しい機能です。

ミルの音が静かでいい。粒度も揃っていて美味しいコーヒーが飲めます。

ミルは従来品と異なる設計となっていて、粒度が均一になっていると説明を読んでいましたが、実際に飲むと違いが判るようですね。

まとめ)使い勝手がいい全自動コーヒーメーカー

全自動コーヒーメーカーはたくさん出回っていますが、しっかり機能をまとめてきた、と感じます。

もう一度ポイントをまとめておきます。

  • 新しいコーン式ミルで雑味がなく、すっきりした味わい
  • 水、豆の自動調整機能でとっても楽
  • タイマー機能あり
  • マグに直接抽出できるのでひとり飲みに便利
  • 着脱式水タンク

水タンクの取り外しは個人的にこだわりがあるので追加しておきました。

ツインバードのコーヒーメーカーと悩んでいる方、検討の余地ありますよ!