ネオスマートペンM1はN2後継|3つの違いと使い勝手を口コミ徹底チェック【使える?】

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今回は、デジタルペンで評価が高い、
Neo Smartpen (ネオスマートペン)M1
を取り上げてみたいと思います。

考えを文章にしたり、簡単な絵を描く時って、手書きがよかったりしませんか?
タイピングと違って、手書きってやはりしっくりきますね。

でも、後から振り返ってみたり、書いた文章を電子化する時に不便。
ここを解決してくれるツールのひとつがデジタルペン!期待が大きいですね。

 チェックポイント
  • 手書きした文字や絵がほぼリアルタイムで取り込まれる。
  • 取り込まれた文字や絵は崩れることはない。
  • 文字の変換(OCR機能)は使えるレベルにある。

実際に使っている人の口コミ100件以上を徹底的に調べてみました。
迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

手書きを簡単にデジタル変換したい!

仕事で考えをまとめる時に、フリーのマインドマップを使って整理することが多いのですが、

  • ペーパーレスで残しておきたい。
  • 後から検索したい。
  • 文字や文章を改めて打ちたくない。

という欲求があります。

評判のいいiPadにアプリを使って書くのもいいのですが、やっぱり紙に書きたい!
ということで探してみると、いくつか商品が出ていました。

その中で、この「ネオスマートペン」

書いた文字がすぐにそのままタブレットやスマホに取り入れられるところに魅力を感じたので、さっそくレビューや口コミを調べてみることにしました。

いや、正直いってもうすぐにでも買いたい衝動にかられています。
それでは見ていきましょう!

Neo Smartpen(ネオスマートペン)M1/N2の口コミ

ネオスマートペンの悪い口コミ

手帳に書いた文字がスマホに反映できて便利と思い、購入しました。

途中からかけなくなったり、動作が不安定です。また、文字変換も誤字が多く、修正頻度が高くて、思ったより利便性を感じませんでした。期待していただけにかなり残念です。

手帳の手書きスケジュールとグーグルカレンダーを同期したくて購入しました。

同期速度は早く、ほぼリアルタイムに電子化されるのはすごいです。ただし、読み取り精度が悪く、カレンダーへの同期が正確に行われず、ほぼ毎回修正が必要なので使い物になりません。

書いたものだけではなく、音声も記録できるということで購入しました。

使ったものの不具合なのかわかりませんが、よくデータが消えたり、音声もマイクの感度が悪く、音が小さかったので使えませんでした。

コンセプト自体はいいと思うのでぜひ改善して欲しいです。

ネオスマートペンのいい口コミ

テレビで観て一目で気に入って購入しました。

書いたらすぐにスマホに表示されるのは感動もので、ストレスを感じません。ペン自体の書き心地は思ったよりもよかったです。

書いたものがすぐに電子化できて、ペーパーレスになるので助かっています。

手書き文字が汚くて、電子化できるものを探していました。

かなり下手の文字でも9割も正しく変換してくれるのでとても助かっています。やっぱり、手書きメモがデータベース化できて、すぐに調べられるのは便利ですね。

書いたものがほぼ同時に電子化されるのに興味があって購入しました。

私は特に問題ありませんでしたが、女性に多い丸文字は記号に変換されやすいので注意が必要です。

黒のボールペンで書いても、色をつけられるのはいいですね。文字より絵を描くことが多いので、いろいろ楽しめています。

満足できる人とできない人に分かれる!?

比較:ネオスマートペン M1とN2の違い

N2が従来モデルで、M1が進化版です。今買うなら断然M1です!
ペンの主な違い3つはここ。

 両者の主な違い
  • 形状が三角柱(N2)から円柱(M1)になり持ちやすくなった >いい感じ!
  • かなり軽くなった(N2:24g、M1:17.4g) >意外にこの差は大きい!
  • キャップを取るとON、閉じるとOFFと自動になった >楽ちん!

買うならネオスマートペンM1!完璧じゃないからかわいい!?

専用ノートとペンで、ほぼリアルタイムで電子化されているのは見ていて気持ちがいいです。

ただし、韓国製だから?かわかりませんが、日本語のOCR機能(文字起こし)の誤変換が割とあるみたいです。

あるコメントでは正解率90%。
変換後の文字を修正するか、変換前の手書き文字を修正・再変換するかで補正が必要となります。

商品コンセプトがいいだけに、この文字変換をどう捉えるか、で満足度が分かれそうですね。
90%かぁ~、確かに微妙ですね。